Amazonストア掲載ポリシー

概要

ベンダーおよび出品者は、Amazon マーケティング サービス (AMS) または Amazon セラーセントラルを通じて Amazon ストアを作成できます。Amazon ストアは Amazon でのショッピング体験の中心となる場所であり、Amazon とストア利用者との信頼関係を損なわないように運営される必要があります。 取引会社および出品者は、取引会社または出品者、Amazonストアでの取扱商品、Amazonストアの表示領域に適用されるすべての法律や条例などを遵守する責任があります。また、取引会社または出品者は、Amazonの制限対象商品ガイドライン Amazonストアに適用される以下のクリエイティブポリシーおよびガイドラインにも従う必要があります。 Amazonは、理由の如何を問わず、いつでもアカウントを本サービスから削除し、コンテンツやブランドページを予告なく停止、申請の却下若しくは削除することができます。


1. 掲載禁止商品

Amazonストアでは、以下に該当する商品の掲載が禁止されています。

  • アダルト商品:ポルノまたは関連商品。許可されるアダルト商品の詳細については、「2. 制限対象商品」を参照ください。
  • 食品および栄養補給食品:エフェドリン アルカロイド、サルビア・ディビノラム、またはサルビノリンAを含有する商品。また、脂肪燃焼効果の高いサプリメントであることを示す表現が商品パッケージやAmazonストア ページに記載されている商品。
  • ヘイトや偏見につながる商品:ヘイト、暴力、人種差別、国籍差別、宗教差別、性別差別、もしくはそのような価値観を擁護する団体を、称賛しまたは促進する商品。
  • 乳児用調製粉乳:乳児用調製粉乳 (インファント フォーミュラ)、離乳期用調製粉乳 (フォローアップ フォーミュラ)、その他乳児用乳製品は、インドとEUでは掲載できません。
  • 違法薬物と摂取/吸引道具:違法行為や薬物乱用につながる商品、薬物検査を不正に通過するための商品。
  • 知的財産権を侵害する商品:知的財産権や個人的権利を侵害する、または侵害につながる商品やサービス。
  • 不審な活動や危険な活動につながる商品:偽造文書サービス、ケーブル デスクランブラー、花火、ハッキングを促進する商品、法令・条例違反の疑いや恐れのある商品、プライバシー侵害行為に使用される恐れのある商品やサービス (ここに挙げるものに限定されない)。
  • タバコ:タバコ、シガレットペーパー、電子タバコ、その他のタバコに関連する商品。
  • その他、Amazon.co.jpで出品が認められていない商品やAmazonが掲載を不適切と判断したもの。

2. 制限対象商品

アダルト商品:

  • アダルト商品のAmazon ストアでは、アダルト商品のみを掲載できます。それ以外の商品を扱うことは一切できません。同様に、アダルト商品以外のAmazon ストアでは、アダルト商品を扱うことは一切できません。
  • アダルト商品のAmazonストアでのみ取り扱えるアダルト商品は以下の通りです(このリストは、すべての商品を網羅しているわけではありません)。
    • 性的能力を高める器具、および性的能力を高めるために使用されるその他のサプリメントなど
    • 性的な意図が明らかなアダルトランジェリー(メッシュの下着など)
    • アダルトゲーム、書籍、コスチューム、ジョークブックなど
    • リアルではないデザイン、または一般的なデザインのアダルトグッズ(リアルなデザインや生々しいデザインは許可されていません)
    • 潤滑剤
    • マッサージオイル、クリーム、キャンドル、ボディペイントおよびパウダー
    • アダルト用の備品(性的にあからさまな付属品やクッション、台座を含まない)、ポール
  • アダルト商品ストアは、以下の要件を満たす必要があります。
    • 露骨なまたはわいせつなコンテンツが含まれていない
    • (商品タイトルなどに)過度に性的な言及、冒涜的な表現、またはきわどい表現が含まれていない
    • ストア内のすべてのページのヒーロー画像にブランド名を記載している(ロゴマークまたはテキスト)
    • ストア内のすべてのページのヒーロー画像に「成人向け」の記載が含まれている
    • ストアの各ページを、アダルト商品の1つのカテゴリー、または関連性が高いアダルト商品に限定している

子ども向けの商品:子ども向けの商品では、安全でない使い方を示してはなりません。たとえば、子ども向けプールなど、間違った使い方をすると子どもに危険が及ぶ可能性がある商品の場合は、大人の監督の下で使用する商品である旨を明示する必要があります。

医薬品、医薬部外品、化粧品、ダイエット商品

  • 医薬品医療機器等法を含む適用法令の遵守を徹底ください。
  • 医薬品、医療機器(高度管理医療機器、特定管理医療機器)については、出品者様はご掲載いただけません。
  • 医薬品、医療機器についてのページは、通常よりさらに5営業日ほど審査にお時間をいただきます。
  • 医薬品、医療機器(高度管理医療機器、特定管理医療機器)では、「商品グリッド」「商品タイル(レイアウト:商品の詳細)」は使用できません。
  • 医薬品、指定医薬部外品および医薬部外品では、「おすすめ商品タイル」「ベストセラー商品タイル」は使用できません。
  • 医薬品、指定医薬部外品および医薬部外品を掲載する場合は、製品名または製品写真の傍らに区分表示を記載する必要があります。
  • 医師の処方箋がなくても購入可能な市販の健康・美容商品について、処方箋が必要な商品と同じ効果・効能を謳うことはできません。
  • ダイエット商品の場合、運動やカロリー制限を行わずに、商品を使用・服用することでダイエット効果があると謳うことはできません。また、すべての人にダイエット効果があることや永続的効果があることを主張することは認められません。

アルコール飲料

  • アルコール類ブランドの Amazonストアには、ページの見やすい所に以下の記載が必須です。
    • 「お酒は20歳から」
    • 「20歳未満の未成年者の飲酒は法律で禁止されています。お酒はおいしく適量を。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。飲酒運転は、絶対にやめましょう。」
  • アルコール類ブランドの Amazon ストアでは、下記の表現は使用できません。
    • 過度の飲酒につながる表現
    • 「イッキ飲み」など飲酒の無理強いにつながる表現
    • 飲酒への依存を誘発する表現
    • 妊娠中や授乳期の飲酒を誘発する表現
    • スポーツ時や入浴時の飲酒を推奨誘発する表現(「時」とは、スポーツは直前・最中・直後、入浴は直前・最中をいう。)
    • 重大な事故につながりやすい作業時の飲酒を誘発する表現
    • 危険な場所など不適切な状況での飲酒を誘発する表現
    • 飲酒運転につながる表現
    • 製造物責任法(PL法)の精神に鑑み、安全性を損なう恐れのある表現
    • リサイクルを初めとする環境保全に反する表現
    • 動物愛護の精神に反する表現
    • 禁酒を軽視したり非難するような表現
    • 過度の消費を促進する表現、飲酒することで治療になったり、その他利点があるような表現の示唆(例えば、アルコールはパフォーマンスを改善し、成功に導く、問題を解決する)
    • アルコール度数を強調する表現
  • アルコール類ブランドの Amazon ストアでは、すべてのページのヒーロー画像にブランド名を記載する必要があります。(ロゴマークまたはテキスト)
  • アルコール飲料・ノンアルコール飲料・アルコール関連商品は、同じページに掲載できます。それら以外の商品とは、ページを分けて掲載する必要があります。

3. 画像や動画

概略:画像と動画は高解像度で、選択したタイルの要件を満たしている必要があります。画像は、モザイク・歪み・引き伸ばしなどの不自然な加工が施されたものは使用できません。 テキスト:画像および動画内のテキストは、以下のコピー要件を満たす必要があります。また背景色やサイズなどを考慮し、ヒーロー画像・ギャラリータイル・画像タイル(フルワイド)内の画像および動画内のテキストの大きさは64ピクセル以上、その他画像は32ピクセル以上で読みやすくする必要があります。 エンターテイメントトレーラー:トレーラーが始まる前に、コンテンツレーティングを表示する必要があります。R18+指定などの年齢制限付き、または同等の制限のある映画トレーラーおよびゲームは掲載できません。 禁止されているコンテンツ:以下に該当するコンテンツは、静止画像・動画に含めることはできません。 注:コンテンツレーティングによって承認されている場合は除く。

  • 著作権等管理事業者の管理する知的財産:JASRACを含む、著作権等管理事業者の管理楽曲、その楽譜、および/または歌詞。万一本規定に違反して著作権管理団体の楽曲が利用され、Amazon.co.jpに使用料等が発生した場合には、Amazon.co.jpは取引会社または出品者に対してこれにより発生した料金・費用等を求償できるものとする。
  • 子どもが危険な状況、ふさわしくない状況に置かれている:周囲に小火器がある、近くで爆発が起こっている、アルコール飲料を飲んでいる、薬物を使っているなど、子どもが危険な状況に置かれたシーンが描かれている。
  • 過度な暴力や怪我:傷だらけの登場人物が武器を持って戦っているシーンや、切断された手足、死体が描かれている。暴力を伴わない出血や傷口の表現は、画像やトレーラーが拒否される理由にはなりません。
  • 虐待やそれを連想させる画像:苦痛を受けている人や動物、拷問、痴漢行為、実際のレイプやそれを連想させるシーンが描かれている。
  • 性的内容を含む画像:肌の一部の露出は、文脈から判断して適切で、性的な意図がない場合もあるので、画像や動画が拒否される理由には必ずしもなりません (女性のビキニ姿、ワークアウト中の人物を描いた画像、下着を着用した広告モデルなど)。その画像がどのくらい性的な意味を持つかによって、個別に対応を判断することになります。エンターテインメント商品の予告編以外では、以下に該当する画像は掲載できません。
    • 性行為をまねた動きが描かれている。衣服の有無に関係なく、性行為をほのめかしている。
    • 胸や臀部など体の一部を必要以上に強調している。たとえば、胸を露出したり、胸の谷間を必要以上に強調したりしている。
    • 肌の一部を露出した状態で、性的な絶頂感を示す表情や体の動きが描かれている。
  • 下着類:下着、肌着、水着の画像および動画が露骨な性的表現またはわいせつ表現と見なされるかどうかは、Amazon独自の基準によって判断されます。また、そのような商品の画像は以下の規則に従う必要があります。
    • 人間のモデルがわいせつ表現または過度に性的な表現と解釈されうるポーズをとっている画像および動画は掲載できません。
    • 胸、性器、臀部などが完全に露出している画像および動画は掲載できません。
    • 人間のモデルが薄手または不透明な商品を身につけている画像および動画は、性器や胸部を露出したり、過度に性的または挑発的な方法で提示したりしていないという条件を満たす場合に限り、掲載が許可されることがあります。体の露出部分を細い帯やその他のグラフィック要素で隠す手法は認められません。
    • Tバックやショーツを取り扱う場合、メインの商品画像または動画には前面の画像を使用する必要があります。
      • 前面および背面全体を覆わないTバックやショーツの画像または動画を掲載するときは、人間のモデルを使用してはなりません。肌の露出部分をぼかす手法は認められません。

アダルト商品:アダルト商品ストアで使用するすべての画像と動画は、以下のガイドラインに従う必要があります。

  • 画像と動画に、次のいずれかを含めることはできません。
    • 手、棒、星、または他のグラフィックで隠された局部(性器、胸、お尻など)を含むヌード
      • 身体の局部が衣類で覆われていないもの
    • 人の性器を表現したもの(性器をかたどった包装を含む)
      • 男性または女性の性器の輪郭(性的に挑発的でなければ許容されます)
    • 冒涜的表現(隠語を使用したものを含む)
    • 子どもの画像または子どもを表現した大人のモデル
    • 商品を使用している場面(動画における使用方法の説明など)。人が実際に使用している画像、マネキンを使用したもの、漫画、または他の手段によるものを含む
      • 過激な表現でなければ、商品の言葉による説明や抽象的なイラストは許容されます
    • 過度に刺激的でわいせつな内容または挑発的な内容
    • 性的な行為や体位
    • 性的に挑発的なポーズまたはジェスチャー
    • 過激なまたは暴力的なコンテンツ

4. コピー

  • 行動を促す表現(Call To Action)
    • 画像およびテキスト内の行動を促す表現(以下CTA)は、明確でありかつ直接的である必要があります。
    • 「ここをクリック」など、促した行動に対する効果があいまいな表現は使用できません。
    • CTAを含むタイルは商品詳細ページ、商品グリッドまたは他のストアページにリンクしており、かつリンク先の内容に関連している必要があります。また、「今すぐ購入」「Buy Now」など強い表現は使用できません。使用可能な例:「もっと見る」「詳細を見る」など
  • 大文字と小文字
    • タイトルと説明の英文テキストでは、先頭のみを大文字にする表記方法を推奨しています。
    • 一般的に大文字で表記される略称 (DIY など) や、登録されている商品名またはブランド名は、すべて大文字で表記できます。
    • 「THIS headline is GREAT」のような、必然的な理由なく大文字にした単語と小文字のテキストを組み合わせたコピーは掲載できません。
  • 主張と比較表現
    • 客観的裏付け事実の表示なしに見出しに絶対的表現・最上級表現を使用することはできません(例:「米ニューヨーク タイムズ紙、2016 年 3 月のベスト セラー」など)。タイルまたはリンク先に出典および第三者機関による調査データ(調査対象期間が過去1年以内)を明記ください。
    • 「新」「新製品」「NEW」などの時間的優位性を意味する用語は、当該品目の発表後6ヶ月を超えて使用できません。タイルまたはリンク先に発売年月を明記ください。
    • 他社・他社製品を貶めるような表現を使用してはなりません。たとえば、「[会社名/ブランド名/商品名] よりも高性能」といったコピーは認められません。
  • 連絡先情報:Amazonストアに、電話番号やEメールアドレス、実際の住所、Amazon 以外のサイトに誘導するURLなどは掲載できません。FacebookやTwitter などでブランドをフォローするためのソーシャルメディアボタンを掲載することは許可されています。
  • 動的なAmazonコンテンツ:購入者による評価やランキング、価格や割引、配送情報など、変動する可能性のある情報を静的なコピーに含めることはできません。
  • 言語:ページの言語は、日本語でなければなりません。
  • リンク:ストアの各ページには、商品詳細ページまたはストアの別のページへのクリック可能なリンクが含まれている必要があります。
  • 期間限定表現:時間的制約のある表現を含めることはできません。
  • 表記と文法:誤字脱字やASCIIアートを含めることはできません。

5. Amazonブランディング

  • AmazonのUI 要素:画像や動画にAmazonのUI要素 (「カートに入れる」ボタンやカスタマーレビューなど) を含めることはできません。
  • Amazonプログラム:各Amazonプログラム (Amazon定期おトク便など) の特典を明確にし、ストア利用者にはっきり示す必要があります。
  • あわせ買い対象商品:あわせ買い対象商品の価格情報や割引情報 (「X%割引」など) では、あわせ買いを利用するために必要な最低購入額や、あわせ買い対象商品についての詳細を明示するなど、開示が必要となります。あわせ買い対象商品を表示する画像に価格や割引情報を掲載しない場合は (さまざまなあわせ買い対象商品やブランドを紹介するだけの広告など)、開示は必須ではありません。